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親から子に伝えたい、10~20代向けの金銭学習

今年は高校の家庭科の授業で「資産形成」の授業が始まるなど、若い世代への金融教育が話題となっています。今まで、お金や資産形成のことは個人まかせで、社会人としてスタートした後に、自力で学ぶことが多かった金銭学習ですが、今回は、親から子供たちに伝えたい金銭学習についてまとめてみました。

  ファイナンシャルフィールド

「20代で持ち家」はどうなのでしょうか?

日本人が持ち家に住む比率は、諸外国と比較しても高くなっています。持ち家比率は、30歳以降に住宅取得者が増え、60歳以上では8割近くの人が持ち家に住んでいます。「20代での持ち家」はどうなのでしょうか。今回は20歳代で持ち家に住むケースについて、その実態を含めて学んでみましょう。 →ファイナンシャル・フィールド

60代以降の住み替えについて

住み替えをどうしようか

30歳代で持ち家を取得し、60歳前後で住宅ローン返済を完了するのは一般的なパターンです。 ただ、生涯で引っ越しや何度か住み替えをすることもあります。

世代ごとに住み替えの背景は違ってきますが、今回は、60代以降の住み替えについてそのパターンや住み替え時の課題について考えてみましょう。

 

世代ごとの住み替えの意向と実態

世代別の「住み替え意向」は、国土交通省の調査(※)によると以下の通りです

どの世代でも全体の1割から1.5割が住み替えを意向をもっており、65歳以降でも、8.9~11.0%の人が、住み替え意向をもっています。

この世代では、子育てが終わり、家族人数が少なくなったところで、リフォームや住み替えをする場合が多いのではないでしょうか。

その具体的なケースを見ていきましょう。

 

郊外の戸建てから便利なマンションへ

30~40歳代のときに郊外の戸建ての一軒家を購入したが、子ども達も家を出て、空き部屋が多くなるのはよくあります。

郊外の戸建てに住んで車を使用してきたが、車を処分して生活を見直す場合もあります。

思いがけず、配偶者が先立ちして住まいを変える場合もあります。

このような場合、郊外の戸建てから繁華街や駅近のマンション等に住み替えることが考えられます。その場合はのメリットでデメリットを見てみましょう。

 
メリット
  • 駅近だと買い物や外食などの外出に便利
  • 近所付き合いから解放される
  • 家の維持管理が簡単(庭の草取りや植木の手入れが不要)
  • 旅行や外出などの際も鍵ひとつで気軽に外出できる(空き巣などの心配不要)
  • 建物内に誰かがいる安心感がある
デメリット
  • 管理費・修繕積立金の負担が発生する
  • 管理組合の役員等の雑務がある
  • 自分の敷地という安心感がなくなる
  • 車を所有の場合は駐車場コストがかかる

広いマンションから狭いマンションへ

子ども達が独立により、広く部屋数の多いマンションから、小振りなマンションに住み替えることも考えられます。

メリット
  • 無駄な部屋がなくなりコンパクトな生活を始めることができる
  • 不要になった家具衣類等の処分で、断捨離の第一歩になる
  • 維持費が少なくなることが多い(光熱費、管理費、修繕積立金、)
  • 売却差額を得ることを目的とすることができる
デメリット
  • 荷物が収納できなくなる
  • 狭くなったことに我慢が必要になる

一般住宅(一戸建て・マンション)からシニア分譲マンションへ

高齢期になって介護のことが現実になってきた場合、持ち家を処分して有料老人ホームや介護施設への入所には踏み切れないことがよくあります。

そんなときの選択として、シニア向け分譲マンションが考えられます。

 

高齢期になって介護のことが現実になってきた場合、持ち家を処分して有料老人ホームや介護施設への入所には踏み切れないことがよくあります。

そんなときの選択として、シニア向け分譲マンションが考えられます。

 
メリット
  • 資産として所有するので安心感があり、相続もできる
  • 売却して介護施設に入所することもできる
  • 24時間フロント受付がいるので安心
  • 食堂や喫茶コーナーなど共用施設があることが多い
デメリット
  • 管理費が一般分譲マンションの3倍程度はかかる
  • 断能力の後退期に、売却や施設入所が自分でできなくなることがある
  • ケアサービスは外部事業者となる

持ち家から賃貸や介護施設へ

持ち家から介護施設やサ高住へ入所する場合は、メリットとデメリットよりは、次のような課題に対応することが求められます。

入所時に検討を要する問題
  • 入所一時金の負担額の捻出方法 手持ち資金か、自宅処分によるのか
  • 入所先の立地・サービス内容をよく確認する必要がある
  • 験入所でサービスや環境をよく確認する必要がある
自宅の処分の問題

入所先を決める以上に自宅の処分は重要な問題です。自分たちの年齢や健康状態を勘案して、少し早めに段取りを考えることが大切です。

家族や信頼できる人に相談しながら、信用できる不動産事業者を選ぶことが第一でしょう

 

都心から郊外へ

こまでは高齢期に備える生活シーンをメインにパターンを見てみました。一方で仕事をしながら生活も楽しむ(ワーケーション)という考え方がクローズアップされています。また、永年の夢を実現する移住という考え方もあります。

より前向きな住み替えの一つとして考えられるのではないでしょうか。

 

まとめ

子育てが終わって高齢期を迎える前の住み替えについてまとめてみました。人生の後半から終盤に向かってより前向きに考える方にとっては、住み替えもその一つになるでしょう。

 

住宅ローン金利が上がったらどうするか

 2022.1018

金利の世界的な動向中見出し

世界の金利の上昇がはっきりしてきています。主要14ヶ国で9月に政策金利を引き上げた国は9ヶ国あり、アメリカ・ユーロ、カナダ、・豪州、スイスはそれぞれ0.75%引き上げています。マイナス金利を維持しているのは日本のみです。

そんな世界の情勢の中、日本は引き続き超緩和・低金利政策を続けていますが、円安に伴う物価高もあり、10月も各国で政策金利の引き上げが予測されるので、日本の政策金利ひいてはプライムレートや住宅金利への波及が懸念されます。

住宅ローン金利が引き上げられるとどのような影響があるのでしょうか。

 

住宅ローン金利の状況

宅ローン金利のタイプは、変動金利型、固定金利期間選択型、全期間固定金利型がありますが、2022.7時点では変動金利型は0.492%、固定金利期間選択型0.843~1.210%、全期間固定金利型1.541%となっています。(メガバンク3行、地銀2行、ネット銀行2行の平均値)

変動金利型は、経済状況の変化があった場合は、6ケ月毎に金利が見直されることになっています。仮に0.1%~0.2%の金利見直しがあった場合は、1000万円に対して年間10万円から20万円の金利増となります。

最近の住宅ローン借入額は1件当たり2500万円~3000万円が多いので、0.1%の金利見直しでも、年間25万円~30万円の負担増になります。

毎回返済額は、5年ルールで設定後5年間は、毎回返済額は変わらないので直接の影響はありませんが、総返済額は増えることになります。

 

金利上昇時の対応

住宅ローン金利の見直しが発生した際は、固定型への移行も選択としてありますが、金利見直しの時点では、固定型金利も上昇することになりますので、一概に選択はできません。

したがって、現在の時点で仮に金利が上昇した場合、自身の住宅ローンの金利増額や返済の余裕度などを点検しておくことが大切です。変動金利型を選択している限り、金利の動向を確認しておくことが大切です。

そのためには、住宅ローン借り入れ会社担当者やその他の専門家から情報を入手することは怠れません。そのような、ことに煩わされないことを望む場合は、10年、20年の資金プランを見て固定型に切り替えるのもひとつの選択ではないでしょうか。

 

カーシェアリング、月にかかる費用はどの程度なるのか

都会地ではクルマの所有状況が変化しています。合理的なクルマ利用を考える人の中には、カーシェアリングを選択する人も少なくないようです。今回は、マイカー所有とカーシェアリングの比較とカーシェアリングの費用について見てみましょう。

マイカー所有とカーシェアリングの比較

 

マイカーとカーシェアリングについて、購入費用・維持費・利用予約・駐車場の4点を比較してみましょう。

いつでも使える(利用予約不要)以外は、カーシェアリング優位なことが分かります。車を持つ楽しさと経済性は、それぞれの人の状況に合わせて選ぶことですが、ここではカーシェアリング利用時の流れと費用についてもう少し見てみましょう。

カーシェアリング利用の流れ

カーシェアリングの利用は、事前入会から予約以降の流れは図のようになります。

シェアリングの利用例

ーシェアリングを利用して平均的な利用した場合(年間5000km3000km走行)の例について見てみましょう。走行内容は、さまざまなケースがありますが、以下の想定での月間費用の計算例です。
・年間5000km 月約400km走行、月10回(週2.5回) 1回当り 平均約40km走行の場合

この場合は、月約2.3万円、年間約28万円になります。画像の説明を入力してください

・年間3000km 月約250km走行 月8回(週2回) 1回当り 30km走行の場合

この場合は、月約1.5万円、年間約18万円になります。

都会地での有料駐車場料金を含めた年間の車の維持費は約40万円と言われており、経済面を中心に考えた場合は、カーシェアリングの優位性が見えてくると言えます。

マイカーからカーシェアリングに移行する場合のデメリット

たしかにカーシェアリングは経済的なメリットは多くありますが、一方でデメリットもありその点を見てみましょう。

・自宅とカーシェリングの駐車ステーションの移動の問題がある。

・急な利用の際に予約が取れないことがある。

・返却予定時間の関係で、当日の予定変更などができない場合がある。

・清掃など快適性十分でない場合がある。

・毎月固定費がかかるケースもある。 

中でも、自宅の近くにステーションがあるかどうかは大きな問題と言えるでしょう。

実際にマイカーから移行するに場合は、テスト利用などでコスト面、車種、快適性などもよく確認してマイカーを手放す選択が大切と思われます。

まとめ

マイカーとの比較と月間使用時の費用例についてまとめてみました。
車の魅力や利便性とカーシェアリングの経済性を比較してみて、自身や家族が求める生活の優先度から判断してみるのも良いかもしれません。

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