新型コロナウイルス肺炎感染者数 推移データを整理しました。

新型コロナウイルス肺炎の感染者データのグラフです。 厚生労働省 HPを編集。

これは上のグラフの日毎のデータです。

新型コロナウイルス肺炎の全世界への拡がりが、深刻な状況になってきました。
世界への感染の広がりは、3年前にビル・ゲイツが予言したような動きになりつつあります。

ここは、人類の叡智と結束で何としても、早期に収拾を図りたいものです。

国内の状況は、クルーズ船客の感染の際は、世界から冷笑された時期もありましたが、現時点ではうまく
コントロールができているように報道されています。

一方で、累計の感染者数が都道府県別に表示されるデータが中心で、日々の感染者数と検査数が報道では
よくわからず、感染の全体のトレンドがみえません。

今、誰もが思っているのは、どこで収束するのか、少しでもわかるデータが欲しいということではないでしょうか。

構成労働省のホームページから、3月1日以降の新規感染者数とPCR検査数をピックアップして、グラフ化したのが、冒頭の図です。

左目盛りの棒グラフが一日の新規感染者数(無症状含む)で、左目盛りの折れ線グラフが1日の検査数です。
新規感染者数は5日以降ほぼ横ばい状況であることが、読み取れます。

また、検査数はこれで大丈夫なのかと思われ程、少ない件数です。テレビや国会で回答していた4000件との差に驚くところです。 これで世界の他の国よりうまく制御できているのですから、良いのかもしれませんが、一抹の不安を感じるのは私だけでしょうか。

下には、数字データの表を入れましたので、何かの判断に利用されてはいかがと思います。

それにしても、早く収束して欲しいですから、皆さんで力を合わせて乗り切りましょう。

2020年03月17日