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自宅を使った熟年・老後資金の調達法 

熟年・老後資金をどう確保するかというのは、60代以降の人にとっては、身近な問題ではないでしょうか。多くの人にとって、熟年と老後生活を維持する資産は、一般的に年金・金融資産・自宅の3つになります。
増収を図るのが難しい70歳代になって、80歳以後の資金が少し足りないという現実に直面した場合などを想定して、自宅を活用した資金調達をテーマに考えてみましょう。

老後資金の基本
公的年金はすべて終身となっていますが、多くの会社の企業年金(DB・DC)や私的年金は、80歳までの定期年金になっています。
DB・DCの給付がなくなった後の期間が、10年~15年続くと手元資金の不足が予測されます。そんな時、自宅の活用も一つの方法ではないでしょうか。
 *DB=確定給付年金、DC=確定拠出年金

主なきあとの自宅と老後資金
80歳以降も取り崩せる金融資産を持つことは理想ですが、60歳後半では(残せなかったという)結果が出ていると言えるのではないでしょう。そんな場合を想定したプランです。

65歳以降も働いてやっと迎えた70歳、ここで支出をセーブするのは、のんびりと楽しめる時代と考える人が多い中で、いかがなものでしょうか。

一方で、永年払った住宅ローンを完済した自宅ですが、どうしましょうか。
子ども達は、意外と別の地域で自分達に合った住まいを入手しているケースも多くあるようです。

ここでは、80歳代で老後資金が少し不安になる場合を想定して、生活資金捻出と自分の家を最後はどうするのかを合わせた対応策を考えてみましょう。

「住み替え」「リースバック」「リバースモーゲージ」があります


住み替え
住み替えは、子ども達の独立後、それまで相当期間住んだ宅(戸建て・マンション)から、少し小振りの住まい(マンションなど)に移るため、売却するケースが考えらます。

目的は、少し手狭な住まいに移ることで、生活コストを下げることと、自宅の売却額から新規購入額を差し引きして得た資金で、何年分かの生活資金を確保することができます。
住み替え先は、自己名義マンション等の取得のほかに、賃貸住宅や高齢者住宅という選択もあります。

ただ、住み替えは便利な立地や快適さの点で、我慢をしなければならないことも起こりそうです。家族とよく話し合いながら、70歳代から2-3年間をかけて取り組むことが大切でしょう。
その際の、売却と生活コストを減らして確保する資金の目安は、5~10年分が確保できれば良いのではないでしょうか。

リースバック
自宅のリースバックとは、自己所有の土地建物(マンションなど)をいったん売却して、引き続きその居宅に住むケースです。

最大のメリットは、売却するので、一括して売却資金を入手することができることです。そして引き続きその家に住むことができるわけですから、日常生活はそのままということになります。
また、固定資産税や、マンションでは必要な管理費・修繕積立金などが不要になり、支出管理はシンプルになります。

デメリットは、毎月家賃を支払う必要があることです。
また、売却価格が通常の売却と比べて安くなるケースが多いと言われています。
賃借期間が限定される定時賃貸契約が前提になるので、どの程度の期間になるか決めておく必要があります。

高齢者施設への入所までの期間(5年程度)などであれば、住み替えに伴う支出や、高齢になった後での引っ越しのことを考えた場合は、良い選択になりそうです

リバースモーゲージ
リバースモーゲージの最大の特徴は、自宅を所有したままで、生活資金などの融資を受け、死後に自宅を売却して借りた資金を返済するというものです。

リバースモーゲージは、老後資金の確保の方法として、話題となることが多いのですが、全国的には利用に格差があります。

また、法定相続人の承認が必要なこと、対象は戸建て中心であること、東京以外では扱う金融機関が限定されるなどの点で、徐々に伸びていますが、広く利用されるには至っていません。

住み替え・リースバック・リバースモーゲージのいずれかを選択するに際しては、信頼できる不動産業者や銀行との相談が不可欠です。自宅を買った際の業者や新しい業者の合も、1-2年のお付き合いの中で信頼できる関係を構築できることが大切でしょう。
最後の不動産取引になる可能性が強いわけですから。

子なし世帯や独身の場合は?
子どもが居なくて自宅のある人は多いし、また独身でも自宅マンションに住む人は大勢います。
そんな場合は、この自宅をどう活かすか、処分するかは、最後はこども達に委ねることができない分、自分で決めることが求められます。
つつましく暮らして、最後にそれなりの価値のある自宅を残して逝ってしまうのも、何か勿体ない気がします

結局は、上記の3つが参考になるのではないでしょうか。

まとめ
自宅を子ども達や信頼する人に託すという選択もありますが、夫婦が協力して作ってきた資産を、自分たち主導で有効活用して人生を全うするというのがもうひとつの選択ではないでしょうか。
今回の3つの選択は、そんな考えを具体化する案として考えて貰えばと思います。

とりわけ、子無し世帯や独身者にとっては、考えるきっかけとなればいかがでしょうか。

2020年06月02日

日経平均とコロナウイルス新規感染の対比

3月の半ばから、コロナウイルスの検査数、新規感染者、死亡者数を追いかけ始めました。

世界では、東アジア(中国、韓国、台湾、日本)は収束または収束方向です。
ヨーロッパ、北米もまだ発生数、死者数も多いですが、ピーク超えは確実なようです。
ロシア、ブラジル、インドなどが今後の焦点と言われています。

上表では、日経平均は感染拡大を先読みした形になっています。
この先、現在の新規感染者数が1日100前後から、一桁に向かう時の株価はどうなるのでしょうか

2020年05月11日

FPに相談する72問

ライフプラン   1 30年の収支はどうなる
        2 教育資金はどう貯めたらよい
        3 積立NISAとは
        4 住宅ローンは固定利率と変動利率について
        5 住宅ローン控除とは
        6 住宅ローンの繰り上げ返済
        7 すまい給付金とは
        8 奨学金の種類
        9 奨学金の返済

2020年05月11日

クレジットカードとデビットカード

キャッシュレス時代が本格化してきました。 キャッシュレスの方法はいろいろあります。 
クレジットカード、デビットカード、電子マネー、スマホ決済などです。


クレジットカードやデビットカードにはカードブランドがあり、VISA・Master・JCBなどが代表的なブランドですが、 その中に、ノーマル・ゴールド・プラチナ・ブラックなどのステージ別のカードがあります。
ノーマルやゴールドカードは比較的よく知られていますが、プラチナカードの内容はご存知でしょうか。

このサイトではプラチナカードに付いて良く分析しています。
                【2020年】おすすめプラチナカード!
                  トップページは こちらです。

2020年04月27日

「お金のミカタプロ」に記事掲載されました

プロ3人が選んだ「おすすめデビットカードランキング」7選。プロが教える「デビットカードの選び方」
の記事の3人のプロの一人として掲載されました。

   お金のミカタプロ
   プロ3人が選んだ「おすすめデビットカードランキング」7選。プロが教える「デビットカードの選び方

「カード支払いはシンプルな決済ができるデビットカードの時代です。スマートに使って、しっかり特典も付いてくるデビットカードを選びましょう。」

 

2020年04月20日

今まで書いた記事です。参考にしてください。

昨年の1月から私が書いた記事です。 結構幅広い分野に亘っています。

 【退職金の受け取り方によって損得があるって聞いた】これって本当?嘘?


 ・10年後はわが身。高齢者向け住宅・有料老人ホーム・介護施設の違いとは


 ・年収600万、子持ちの会社員におけるiDeCoでの節税はどのぐらい


 ・高齢者住宅も多様化!?どんな高齢者住宅が誕生しているのか


 ・家計簿アプリを使うメリットとリスク


 ・自宅に住み続けるのが幸せなのか?様々な家の形!有料老人ホームと介護施設


 ・100人いれば100通りある 定年退職者向けのキャッシュフロー表の意味


 ・今更、聞けない!つみたてNISAとiDeCo何がどう違う?


 ・有料老人ホームの入居一時金とはどんなお金なのか


 ・20代・30代で計画を立てた人勝ち? お金の収支表を作成してみよう


 ・ややこしくて分からない!? JREITと不動産会社株式の違い


 ・宅処分後の選択肢 分譲マンションVS 賃貸マンション


 ・高齢者の就業をとりまく状況とは?


 ・生涯独身者が気をつけないといけないライフプラン・リタイヤメントプラン


 ・シェアリングエコノミーは、高齢者の生活をどう変えるか?


 ・「いつも現金払い」そんな高齢者はどのキャッシュレス決済を選べばいいの?


 ・おすすめしたい3つの家計簿アプリ!家計に無頓着な人にこそ進めたい!


 ・高齢者のお金の管理はどうすべき? 高齢者向けの金融サービスについて


 ・退職・転職したら確定拠出年金は解約(脱退)できるの?


 ・家で暮らしたいけれど、どうせ入るなら快適な老人ホームがいい。いざという時、施設はどう選ぶ?
 

・最近、老後問題で話題の投資信託。でも含み損を考えると、やめておいた方がいい?


 ・認知症でお金の管理ができなくなった場合、どんな方法がある? 家族ができる対策って?


 ・70代で生命保険・医療保険に加入する際に、知っておきたいポイント


 ・所得税ってどんな税金?計算方法から住民税との違いを解説


 ・ふるさと納税をした人は注意! 手続きを忘れたら、住民税が二重払いになる?


 ・マンションの老朽化・築後40年経ったらどうします?


 ・「50・60歳代、自分で運用を考えてみる人」のための投資運用は?


 ・自宅・保険を使った熟年・老後資金の調達法。住み替え、リースバック、リバースモーゲージなどについて解説


 ・年金の繰り下げ受給は得なの?損なの? FPが解説!


 ・NISAが2階建てに? どうなるNISA・つみたてNISA


 ・DCとiDeCoはどう改正される? 加入しやすくなるってホント?


 ・株価急落にどう向き合うべきか? 過去から学ぶ

 ご相談は こちらまで

2020年04月11日

新型コロナウイルス感染者 グラフ 4/9

遂に1日感染者数 500人を超えました。 この2週間は前週の2.5倍のペースで増えています。
韓国はこの1週間は、1日64人の増加に留まっています。
日本はここで留まらないと大変です。

2020年04月09日

新型コロナウイルス感染者データグラフ 4/4

3月の半ばから、感染者のデータが日別に出るので時系列が見えず、自力で集計を始めたのですが、収束が見えずいつまで続けるのか悩ましいところです。

マイベストプロのサイトでは毎日アップしていますが、アクセス数もそれなりにあり、もう少し続けてみましょう。
収束が見えればよいのですが。

2020年04月04日

新型コロナウイルス感染状況データ

3月15日から自分の目で推移を確かめるるため、厚労省のデータを加工しておりますが、海外の状況を含めて収束の兆しはまったく見られません。 あと1ヶ月でしょうか。

2020年04月01日

キャッシュレスはデビットカード

日本はキャッシュレス比率*が低いことが昨年から話題となっていました。
昨年(2019年)の消費税改定に伴って、キャッシュレスポイント制が導入されたことや、スマホを使用したキャッシュレス決済が話題となり、スーパーではキャッシュレスが随分広がりレジ周りの風景は相当変わったようです。
*21.3% (2017年 一般社団法人キャッシュレス推進協議会)

キャッシュレスの種類


キャッシュレス決済の手段は、クレジットカード(接触型)、ICプリペイドカード(SUICAなど・タッチ式)、スマホ決済(QRコード決済)の3つがあります。
ある調査会社(General Researchのデータ(2020.1 、1060件))では、使ったことのあるキャッシュレス決済は、クレジットカード85.0%、プリペイドカード47.2%、スマホ64.8%となっています。最近利用が急増と思われるスマホは、20~30代では90%台、60歳代では47.7%となっています。

デビットカードとは


キャッシュレス支払いは、クレジットカードが最多のようですが、今後少し流れが変わりそうです。
デビットカードは、クレジットカードから約20年遅れて1980年代から発行されていますが、最大の特徴はカードを提示して支払い後、即時銀行口座から引き落としになることです。
日本国内での利用は、クレジットカードに比べて利用率は長い間、低率に留まっていました。

クレジットカードの問題点


最近クレジットカードからデビットカードへの移行が見られるのは、クレジットカードでの「使い過ぎ」と「請求照合の面倒さ」が理由と思われます。
クレジットカードの支払い余裕期間25日~55日が、メリットと考えられた時代からデメリットと考えられることも起きているようです。
本格的なキャッシュレス時代を迎え、少額でもキャッシュレス決済をすることも多くなってきています。その場合はスマホ決済と、使い過ぎが起きず、照合も分かりやすいデビットカード多くなるのでしょう。

デビットカードの発行しているのは


デビットカードはBISA・JCB・MasterCardと銀行預金が必ずセットされて、国内で100種類以上が発行されています。その中で、良く使われるデビットカードはネット銀行系のカードが多くなっているようです。

ネット銀行とはソニー銀行、楽天銀行、住信SBIネット銀行や流通系の銀行です。これらの新しい銀行はコストのかかる店舗を持たないか、コンビニやスーパー内の店舗にATMを独自設置しているかそれらを提携使用するケースがほとんどと言えます。
デビットカードの特典(キャッシュバック・ポイント還元)や銀行としての送金・入出金の手数料は、これらのネット銀行系のサービスが優位になっています。

クレジットカードとデビットカードの比較や、デビットカードのメリットとデメリット、
どのデビットカードがおススメなのか等は、後日詳細お知らせしましょう。

2020年03月30日

新型コロナウイルス感染者推移データ 3/26

株価は少し回復しましたが、やはりコロナウイルスの動向次第のようです。
国内はずっと持ちこたえてきましたが、正念場を迎えたようです。

ほけんROOMというサイトにウエダFPオフィスの紹介記事が掲載されています。
                   ご覧ください。ほけんROOM 

2020年03月26日

コロナウイルス世界の状況

コロナウイルスショックは日本の状況は重要ですが、世界の動きから目が離せません。
国内の状況と同様、厚生労働省のHPに海外のデータがあります。
新聞でも毎日のデータはありますが、グラフでなく、時系列の日別データがトレンド把握には不可欠です。
表は新規感染件数の日別と累計です。

2020年03月23日

新型コロナウイスル感染者推移 4

 3/20 PM12:00データです。 新規感染者数はやや減少傾向、PCR検査数は増加とみてよいのでしょうか。

新規感染者数は3/16~3/20で1日平均 33.4人で、前週を下回っています。このペースが続けば良いのですが、ヨーロッパが心配ですね

2020年03月21日

新型コロナウイルス感染者推移 2 3/18

新型コロナウイルスの感染者推移データ更新します。 下表と合わせたご覧ください。
棒グラフの縦棒は概ね横ばいと見れるでしょう。

新型コロナウイルス感染者推移のデータです。3/16~3/18の3日間の1日平均は30.7人で、前週46.3人を下回っていますが、まだまだ予断は許されない状況です。

2020年03月19日

新型コロナウイルス肺炎感染者数 推移データを整理しました。

新型コロナウイルス肺炎の感染者データのグラフです。 厚生労働省 HPを編集。

これは上のグラフの日毎のデータです。

新型コロナウイルス肺炎の全世界への拡がりが、深刻な状況になってきました。
世界への感染の広がりは、3年前にビル・ゲイツが予言したような動きになりつつあります。

ここは、人類の叡智と結束で何としても、早期に収拾を図りたいものです。

国内の状況は、クルーズ船客の感染の際は、世界から冷笑された時期もありましたが、現時点ではうまく
コントロールができているように報道されています。

一方で、累計の感染者数が都道府県別に表示されるデータが中心で、日々の感染者数と検査数が報道では
よくわからず、感染の全体のトレンドがみえません。

今、誰もが思っているのは、どこで収束するのか、少しでもわかるデータが欲しいということではないでしょうか。

構成労働省のホームページから、3月1日以降の新規感染者数とPCR検査数をピックアップして、グラフ化したのが、冒頭の図です。

左目盛りの棒グラフが一日の新規感染者数(無症状含む)で、左目盛りの折れ線グラフが1日の検査数です。
新規感染者数は5日以降ほぼ横ばい状況であることが、読み取れます。

また、検査数はこれで大丈夫なのかと思われ程、少ない件数です。テレビや国会で回答していた4000件との差に驚くところです。 これで世界の他の国よりうまく制御できているのですから、良いのかもしれませんが、一抹の不安を感じるのは私だけでしょうか。

下には、数字データの表を入れましたので、何かの判断に利用されてはいかがと思います。

それにしても、早く収束して欲しいですから、皆さんで力を合わせて乗り切りましょう。

2020年03月17日

年金の繰下げ受給は得か損か考えてみよう

リタイア後の生活の元手は、年金と退職金・積み立てた金融資産の取り崩しになりますが、その年金の「繰り下げ支給」をご存知でしょうか。 
年金を繰り下げ受給することによって、受け取る年金額を増やせるかもしれないのです。思っているより長生きする時代ですから、繰下げ受給のしくみを確認し、学んでいきましょう。


くわしくはファイナンシャルフィールド記事をご覧ください。

2020年03月15日

自宅・保険を使った熟年・老後資金の調達法

元気な両親や10歳程度年上の先輩を見ていて、自分が思ったより長生きしそうだと考える人は、60歳・70歳代でも結構多そうです。
確かに近年、長生きする人が多いですが、熟年・老後資金をどう確保するかというのは、これからの大きな課題として見えてきました。

50代から貯蓄・運用と支出計画を考えるのがベターですが、70歳代になって現実に直面した場合はどうすれば良いでしょうか。
増収を図るという選択もありますが、今回は、自宅・保険などを活用した資金調達をテーマに考えてみましょう

くわしくはファイナンシャル・フィールドをご覧ください。

2020年01月29日

「50・60歳代、自分で運用を考えてみる人」のための投資運用は?

人生100年時代とも言うように、思ったよりも長生きしそうな時代、私たちを待ち構えているのは「資産寿命をどう伸ばすか」という課題です。

収入を増やし、支出を減らすのは、いつの時代にも変わらない原則ですが、少しでもリターンを生む資金運用は、これからリタイアを迎える世代には大切な選択ではないでしょうか。
ここでは、50・60歳代となり、老後資金のための投資運用に初めて取り組む人に向け、環境の説明と道先案内をまとめてみました。

くわしくはファイナンシャル・フィールドをご覧ください。

2020年01月23日

マンションの老朽化・築後40年経ったらどうします?

マンションに住む人は大変多いです。
国土交通省のデータによると平成30年末で分譲マンションの総ストック戸数は654.7万戸、居住する人は約1525万人と推計されており、これは国民の1割以上にあたります。


新築されたタワーマンションの快適なシティライフが話題となる一方で、実は、築40年を超えて老朽化するマンション数も81.4万戸と、マンション総ストック戸数の12%強になっているのです。
ここでは、老朽化するマンションについて、主に区分所有者として居住する人の立場で考えてみましょう。

 詳しくはファイナンシャルフィールドの記事をご覧ください。

2020年01月10日

退職・転職したら確定拠出年金は解約(脱退)できるの?

30代以下を中心に働き方の価値観が大きく変貌しつつあるようです。一生一つの会社や組織に所属して安定的に働くという考え方から、自分自身に最適な職場や組織を求めて転職しながら、自分にふさわしい仕事と人生を求める人が多くなっています。

その際に問題となるのは、企業の退職金のしくみの中心になりつつある確定拠出年金制度です。退職・転職したら確定拠出年金はどうなるのか、途中脱退できるのかという疑問にお答えしましょう。

詳細はファイナンシャルフィールド記事をご覧ください。

2019年12月27日

ふるさと納税をした人は注意! 手続きを忘れたら、住民税が二重払いになる?

人気のある返礼品や割増し特典などで、ふるさと納税が話題となりました。
平成30年度のふるさと納税の受入額は5127億円、利用者数(控除適用者)は395万人と多くの人が利用しているようです

1-3月の制度変更前の駆け込みもあり、令和元年度も相当額のふるさと納税があると想定されます。
まもなく、年末調整・確定申告の季節を迎えますが、ここではふるさと納税の税務手続きについて、寄付者(ふるさと納税者)の立場で調べてみましょう。

以下詳細はファイナンシャルフィール ドをご覧ください。

2019年12月11日

認知症でお金の管理ができなくなったら、どんな方法がある?

認知症の発症者は内閣府の推定値によると、2015年には517万人~525万人(※1)になっているとされています。
多くの認知症者には家族がおり、日常生活支援とともにお金(金融)の問題は大きな課題となっています。
ここでは、日常的な家族間での金銭管理の問題というよりは、制度と法律的な認知症者の金融問題にスポットを当ててみることにしましょう

以下詳細はファイナンシャルフィールドをご覧ください。

2019年10月23日

退職・転職したら確定拠出年金は解約(脱退)できるの?

30代以下を中心に働き方の価値観が大きく変貌しつつあるようです。
一生一つの会社や組織に所属して安定的に働くという考え方から、自分自身に最適な職場や組織を求めて転職しながら、自分にふさわしい仕事と人生を求める人が多くなっています。


その際に、問題となるのは企業の退職金のしくみの中心になりつつある確定拠出年金制度です。
退職・転職したら確定拠出年金はどうなるのか、途中脱退できるのかという疑問にお答えしましょう。

以下はファイナンシャルフィールドの記事をご覧ください。

2019年10月09日

家計簿アプリの魅力って?

 

 

 

 

家計簿アプリの使用拡大が続いているようです。家計簿アプリは、スマホでの利用が前提であり、またキャッシュレス決済やポイント活用などとの相性が良い点も利用者増の背景と考えられます。

ここでは、家計簿アプリの使い勝手の比較をするのではなく、家計やお小遣い管理のツールとしての可能性を確認することにトライしてみましょう。

以下は ファイナンシャルフィールド 記事をご覧ください。

2019年09月29日

キャッシュレス時代への対応

     

消費税の改定による消費の落ち込みのカバー策として、また主として小売業やサービス業の人手不足の解消策として、キャッシュレスの導入が官民を挙げて、取り組まれつつあります。

若者やスマホなどに慣れ親しんでいる世代は別にして、現金支払いが中心の高齢者は、この流れにどう向き合えば良いのか考えてみましょう。

 以下ファイナンシャル・フィールド記事をご覧ください。 

2019年08月24日

ファイナンシャルフィールドに追加記事掲載

定期掲載中のあらゆるお金の記事で好評のファイナンシャルフィールドに追加記事が掲載されました

 生涯独身者が気をつけないといけないのライフプラン・リタイアメントプラン   2019.7.1
 シェアリングエコノミーは高齢者の生活をどう変えるか(前編)         2019.7.13
 シェアリングエコノミーは5つに分類される?私たちの生活との関係とは     2019.7.20
 「いつも現金払い」そんな高齢者はどおキャッシュレス決済を選べばいいの?   2019.8.11

2019年08月11日

ファイナンシャルフィールドに追加記事掲載

定期掲載者として採用されている 「ファイナンシャルフィールド」 に以下の記事が掲載されています。


高齢者の就業をとりまく状況とは?   2019.6.23
自宅処分後の選択肢 分譲マンションVS 賃貸マンション  2019.6.8
ややこしくて分からない!? JREITと不動産会社株式の違い 2019.5.16
20代・30代で計画を立てた人勝ち? お金の収支表を作成してみよう  2019.4.10


ファイナンシャルフィールドは「暮らしとお金を考える」ファイナンシャル・プランナーがそれぞれの記事を分担して書く、精度の高い良質のサイトです。

2019年06月26日

もしかして-” 生涯未婚男性”のリタイアメントプラン

日本最大級の借入情報サイト「借入のすべて」に記事が掲載されました。

少子化や結婚しない若者たちの話題がいつも取り上げられ、社会問題となっています。私たちの周りにも息子や娘が40歳代、50歳代になって独身であきらめの境地の友人・知人がいます。

もしかすると、そのまま生涯未婚になりそうな50歳代の男性に的を絞って、20年ー30年後のリタイアメントプランを考えて見ました。

記事内容はこちらー日本最大級の借入情報サイト「借入のすべて」をご覧ください。

 

2019年05月10日

ファイナンシャル・フィールド追加投稿記事

個人のライフプラン・投資運用・年金や老後の生活のことなど、幅広い分野の情報が顧客接点を持つファイナンシャル・プランナーが執筆するサイトが、ファイナンシャル・フィールドです。

3月~4月に次の4本が掲載されています。

  4月   20代・30代で計画を立てた人勝ち? お金の収支表を作成してみよう。
  3月   有料老人ホームの入居一時金とはどんなお金なのか
       今更、聞けない!つみたてNISAとiDeCo何がどう違う?
       100人いれば100通りある 定年退職者向けのキャッシュフロー表の意味

ご参照ください。    ファイナンシャル・フィールド

 

 

2019年04月29日

住まいプロと相互リンク始めました

FGS(不動産ぐるっとサービス株式会社 岡 武志社長とホームページの相互リンクすることになりました。

Sumai -proは不動産とお金についてのプロを紹介するサイトです。非常に多くの専門家をサイトで知ることやリンクができます。
一度サイトを訪問してください。 Sumai -pro

ウエダFPオフィスでは「知って損はない「高齢者の住まい」」のタイトルで記事提供をしております。
当サイトにも近日アップの予定です。

2019年03月23日

ファイナンシャルフィールド追加記事

今更、聞けない!つみたてNISAとiDeCo何がどう違う? (最新掲載 2019.3.11)
最新 100人いれば100通りある 定年退職者向けのキャッシュフロー表の意味
自宅に住み続けるのが幸せなのか?様々な家の形!有料老人ホームと介護施設

合計8本が掲載中です。  ファイナンシャルフィールド https://financial-field.com/fp-about/ueda-eizaburou

2019年03月23日

定期執筆が掲載されています

ファイナンシャルフィールドというサイトがあります。「くらしとお金を考える」というキャッチフレーズでファイナンシャルプランナーが中心となって執筆して公開されている良質のサイトです。
12月から月2~3本の執筆契約を結び納品終了しサイトにアップされています。https://financial-field.com/fp-about/ueda-eizaburou
家計簿アプリを使うメリットとリスク(最新)ほか4本の記事が掲載されていますのでご一読ください。

以後新しい記事が公開されましたら都度このブログで案内します。

2019年02月09日

経済書を読む

独特の相場感で人気のある若林栄四氏の「アメリカ経済の終焉」を読む。黄金分割理論という独自の相場感でアメリカ経済、株価、為替を論じている。市場(相場)は162、262、19という黄金分割を構成する数値の期間循環で動いているとの論であるが、事例との参照はまことに面白い。

トランプ政権の見方も観察が鋭い。

そこで5年前の「不連続の日本経済」を買って読んでみると読書の新しい発見をした。経済書は発売年や数年先を予測して書かれ、読者は先行き予測に期待して買うわけである。

5年後、7年後に買って読んでみると、著者の実力が分かる。その点では若林栄四氏は本物のようである。

2019年01月08日

キャッシュレス社会と人手不足

 

 

知人との車中での話ですが、サービス業や飲食店の人手不足が深刻とのことでした。有名寿司チェーン店やファストフード店で接客社員が補充できないので、一時閉店を検討しているとの話もありました。

日本の紙幣や硬貨の品質や循環制度は世界に冠たるレベルであり、お金を使用する1億2000万人の日本人の金銭管理の几帳面さは美徳のように語られてきたと考えられますが、現代はちょっと違うようです。

8%の消費税率であるが故の1円単位の支払いでのレジ作業の煩雑さや閉店後の集計と残高照合などは、人手不足の時代の大きな隘路になっているようです。

世界の主要国のキャッシュレス率は 韓国89.1% 中国60.0% カナダ 55.4% アメリカ45.0% 日本18.4% ドイツ14.9%になっています。
 (世界銀行 2015年データ)

現金残高での支出予算の管理方法(家計からサラリーマンのお小遣い管理まで)をキャッシュレス時代に合わせて変える方法の普及が必要で、それを広める「シカケ」が求められます。

2018年12月05日

ブログ始めました。

パーソナルファイナンス 60歳以降の方の「暮らし」にまつわる情報を書きます。

 ニッセイ基礎研究所によりますと、各世代別の物価上昇率を分析すると、2014年からの4年間で60歳以上では39歳以下の1.5倍になったそうです。この間の物価上昇率は60歳以上の世代は5.5%だったのに対し、39歳以下では3.9%にとどまり、1.8%の差が出ました。

 60歳以上の世代の支出ウエイトの高い食料の物価上昇率が高く、住居関連や交通通信費が39歳以下では物価が下落しているが、60歳以上の
 支出ウエイトが低く、結果として60歳以上の世代の物価上昇率が39歳以下の世代より高くなっています。

物価上昇が年率2%を超えない云々で超金融緩和が続いていますが、物価上昇にこんな視点も必要です。

 

2018年08月17日